島本和彦「ワンダービット」

島本和彦の短編連作。

 うむ、やはりいくら読み返しても面白い♪、ワンダービット

 作家の才能というのは、こういうところではっきりするのではないか? つまり、或る一定の枠組みでしか描けないのではなく、このようにミステリーゾーンとして様々な演出で作品が描ける才能というのは。。。

 もちろん、不器用に一定のパターンのみで鈍重に、しかし真摯にすばらしい作品を書き続けている作家もいるのも知っているのだけれど。

 これだけ違った、しかも独自な演出の短編連作を描けるというのは、島本和彦並々ならぬ才能の持ち合わせがあるの間近いない(キッパリ)


島本和彦「ワンダービット」


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