新必殺仕置人第25話「濡衣無用」

虎の哀惜話+難関突破編。
得体の知れない謎の元締めという印象の虎が、何度か描かれる「過去の因縁」から、次第に「いい奴らしい」みたいな認識を持たせる人物になってきている。この辺りが、旧仕置人の小六よりも、私にとっては近しい感じがする所以かもしれない。
役者としてならもちろん小六を演じた高松英郎は、元締・虎の並べるところではないのだが、役者としての演技ができないが為にあまり喋らないことが、かえって虎という男の不気味さと、そして不思議と「いい奴らしい」ぶりを沸き立たせるようだ。
 いよいよ難関へと挑むに当たり、鉄・松・主水のそれぞれがそれぞれなりに、辞世の行動(っぽい)ことをするのがなんだか笑える。

スポンサーサイト
Secret

プロフィール

ピンクル

Author:ピンクル
名前:
おっぺ(カメ)

ピンクル(ゾウ)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

読書メーター

pincleの最近読んだ本

鑑賞メーター

鑑賞メーター
pincleの最近観たビデオ

最近の記事

最近のコメント

Lc.ツリーカテゴリー

ブログ内検索

QRコード

QRコード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSフィード

FC2カウンター