必殺商売人 第5話・第6話

第5話 空桶で唄う女の怨みうた
カラオケの江戸版が出てくるのかと思ったが、特にそんなこともなく、まあ正八はシラケ鳥の歌を唄っていたけれど。
 どうも新次のキャラクターがはっきりしない。下手をすると夜鶴の銀平と大差なくないか?(^^;)
 旋風編の頃より主水がしっかりと芝居をしている分、ドラマ全体としては弛緩していないが、あまり盛り上がらないのはやはり商売人側のキャラクターが弱いためか?

第6話 手折られ花は恨み花
おせいに踊りを習っていると死に易そうで危ない……というのは冗談としても、被害者率はすこぶる高そうだ。
冒頭から子供が出てきて、お涙頂戴になるかと危ぶんだが、むしろドラマ性を際立たせていた。
 己代松がいればまた違った展開だったかもしれないが、主水・正八にとっても、商売ではなく仕置という感情を起こさせるのに十分だったろう。
 仕置の場面も、珍しく全員で同一場所で、しかもとどめのシーンは画面三分割という凝ったものだった。やはりルーティンでない仕事ぶりはいいものだ。


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