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三原順「ムーン・ライティング」シリーズ前史にして、最終パート……

白泉社文庫版で、1巻目、2巻目と読んだとき、この解説の文章には、ところどころウンウンと思ってしまう。。。
 けれど、これをそのまま肯定するには私はもうドブドロの本岡家になってしまった。。。肯定し、自己陶酔する資格はとうにない。
 そしてなおかつ、2巻の『偽善も偽悪もまぬがれる自由』のくだりでは、胸が痛くなってしまう。。。全くその通りなのだから。。。この無い物ねだりは。。。

 とにかく、「はみだしっ子」たちから、なかんずくグレアムの呪縛から脱出しなければ、私はいつまでも害毒のままでいることだろう。。。
 これは「卒業」などという偉そうなことではなくて。

 。。。

 それにしても。
 1巻の解説の、
 「殺したいやつがいるのでしばらくは目標のある人生である」
 という短歌には胸をえぐられちゃうじゃないか(^^;。こんな自虐的なものを見てしまってどうするんだよ、全く(^^;。自己憐憫にひたってピーピー泣くか?(^^;

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