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(秘)必殺現代版「主水の子孫が京都に現れた 仕事人VS暴走族」

必殺現代版。「主水の子孫が京都に現れた 仕事人VS暴走族」というタイトル通りに内容もまたベタなもので(笑)、「ムコ殿」で有名な藤田まことの中村主水(生命保険の勧誘員)、アクセサリー売りの三田村邦彦、ピアノの調律師の中条きよし、という顔ぶれでした。要するに、当時ヒットしていた「必殺仕事人III」の出演者たちをそのまま現代に持ってきたというところです。

 暴走族に暴行され自殺した妻と娘の仇をとろうとして、逆に殺されてしまった男の生命保険を仕事料に、暴走族たちを殺害していく、という実にシュールな出来でした。

でもまあ、或る意味では、本編がダメダメになりつつあったときのスペシャル最後の輝き?
妻・娘の恨みを晴らそうとして女装し暴走族を誘い出して復讐しようとする男を演じた芦屋小雁の演技は印象に残りますし、時代劇ならあまりショッキングではない暴行シーン、殺人シーンも、現代劇となると異様にインパクトはありました。

が、仕事人たちに殺しについての禁忌がなさそうなのは、よくよく考えるとやっぱりかなり空恐ろしいものがあります(^^;
 ほんとに「あっけらかん」とピアノ線で相手を縊り殺そうとするんですから(^^;

 このスペシャル版は長年の間映像ソフト化されていませんでしたので、本放送で見なかった人は、あまり鑑賞する機会はなかったんじゃないかなあ?

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観たんですこれ

私これ、感想書いてない頃に観たんです。
本放送ではありませんが…
意外にも面白かった記憶が!

抜けない刀が最後にするっと抜けるのが(でしたよね?)良かったと…。
今観たら色々と不満もあるのかもしれませんが、その時は主水は味があっていいなって思った気がします。

少なくとも、当時やっていた本編仕事人よりはずっと見応えはあったと思います(笑)
ダークでね……そういえばこの現代版には順之助がいない(笑)
まあ、そればかりじゃないとは思いますけどね。
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