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必殺商売人23・24・25話

第23話「他人の不幸で荒稼ぎ」

ひたすら活躍の正八に対して、新次はといえば出番がないではないのに、やはりインパクトが弱い――。
 いっそ、やいとや辺りでも配置しておいた方が商売人という作品の印象を濃くしてくれたのでは……と思ってしまう。
 要は、いよいよこの商売人から主水が主人公だよということで、これまでのような「主人公」を設定しなかったのかな、とも。
 今回を見ると、紛れもなく中村主水こそが主人公になっている。
 それでも、エンディングでは今回新次もポイント稼いだか。少なくとも夜鶴の銀平にはこのエンディングはできなかったからね(笑)。


第24話「罠にはまって泣く主水」

今回も、サブタイトル通り主水がメインであり、しっかり主人公として目立っている。その分やはり新次は存在感が足りない。正八は生き生きしている。この違いはなあ。。。
 それはともかく。
 考えてみれば、この「商売人」から初めてキャラクターの名前がタイトルに出てきたわけだろう。仕事人後期では「主水○○する」「○○したのは秀」のようなタイトルの乱立で、しかも後になればなるほど物語の内容とはなんの関係もなくなっていったのだが。。。
 今回のタイトルは、仕事人ふうに言えば「罠にはまって泣いたのは主水」に改訂されるが、現在形なだけで少し引き締まって感じられるのは、後期仕事人のタイトルに食傷しているだけかもしれない。
 少なくとも、物語になんの関係もなく、中村家コントの場面だけのネタをタイトルにするようになってからの仕事人サブタイトルは、ひたすら物語の質自体をも低下させる助けになっていただけのように思う。


第25話「毒を食わせて店食う女」

最終回目前にして、新次頑張っております(笑)。
けれどどうも、、、やはり、華がないというのか、いや別に市松ややいとやの真似を新次にしろと言うわけではないのだが、印玄や、石屋の大吉の持ち合わせていたコミカルな凄みというのが新次にはなかった。単に地味に終わってしまった憾みがある。
 或いは、鉄や大吉たちのようなレントゲン技でも使えば仕置シーンだけでも違ってきたのかなあ。。。
 新次には、おせいの「付き人」くらいの存在感しかなかった。第2の利助という感じ?(^^;


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商売人25話で新次の殺しはありましたか?回答お願いします。

あったんじゃないですか? 正確には覚えていません。
せっかくおいで下さっているので親切で言うのですが、ここは「もしおわかりのようでしたら、よろしかったらお時間のある時にでもご回答いただければうれしいです」みたいに表現するのが礼節というものでしょう。
「回答お願いします」は確かに丁寧表現ですが、です・ますをつければいいというものではないのです。ここは別にQ&Aサイトではないので、ご質問に対して正確に回答して差しあげるために、わざわざ調べる義務も責任も(ついでに言えばヒマも)ありませんから、いきなり質問されて「回答して下さい」と言われても、「それは人にものを頼むときの態度じゃないでしょ?」と思われてしまう、ということです。

「よろしければ」「お時間のあるときに」と書き添えるだけで、いきなり「ああ、そこまできちんと言うんなら、時間を作ってでも、わざわざ調べてあげたい」気持ちにさせられるものです。

こうしてお説教めいたことを書くのに私の貴重な睡眠時間を削るのは、ひとえに誰にも教えてもらえないのは可哀想だからという憐憫(←れんびん、と読みます)からに他なりません。同じものを愛好しているんだからという仲間意識によるものです。それがなかったら、「失礼な人だな」と無視して終わりです。もっと早く、最初のうちに注意してあげるのがよかったと反省しております。だから、私自身も悪いのです。ごめんなさい。
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