東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」

1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。これから舞台稽古が始まる。豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!


初読の時はそれはそれは恐れ入ったのだけど、再読してみると、「あの」部分はゴシック体も傍点も無しで「。。。あれ(・_・")?」と思わせた方がいいような気もした(笑)。まあ、それは偉そうな無い物ねだりとして、やはりこの手のトリックは早い者勝ちだわな(笑)。
 このエンディングもわりと好き。
 そして何より、2つの描写でまるっきり久我君のイメージが違うところが。。。(笑)

 私も「芝居」は好きだな。。。。
 自分のことを嘘つきかと思ったりもしたけれど、要するに、私は「芝居」が好きだという、ただそれだけのことなのかもしれない。。。 そんな、、、気も、、、した。。。

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