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古畑任三郎「VS乾研一郎(草刈正雄)」「VS林功夫(木村拓哉)」

古畑任三郎VS乾研一郎(草刈正雄)「ゲームの達人」

 今回の相手方は草刈正雄。個人的には、名前こそ有名だが、あまり馴染みのない俳優さんだった。
 観始めてみると、なんだか古畑を2枚目にブラッシュアップしたような感じだ。キャラクター的には、コロンボの典型的な相手役に近い気がする。
 そして、そんな彼は「ゲームの達人」だという。なかなかの『VS』が楽しめそうな感じだ。
 だが、観終わってみると、もしかしたら、このエピソードはちょっと尺が足りなかったかもしれない。エンディングに至って、幾許かの物足りなさが残ってしまうのだ。
 舞台的には、1時間(50分弱)完結に適しているのだが……


古畑任三郎VS林功夫(木村拓哉)「赤か青か」

VSキムタク。
 歌番組も含めたバラエティ番組を全然に近く観ていないので、SMAPだキムタクだといっても名前くらいしか知らなかった。
 なるほど、人気が高いのも解る。どうしても西順之助の悪夢が思い出されて、アイドルタレントの演技を疑いのジト目で見てしまうのだが、余計なお世話だった。
 キムタクはやがて、「VSSMAP」で今度はキムタク本人としても古畑と戦うことになる。だから見方に拠ってはその前哨戦のようなエピソードだが、古畑が唯一ラストシーンで犯人に怒りをぶつけた話としてこそ記憶に残るだろう。
 つい、という感じに林功夫を殴り、連行させたあと、自分の怒りを道化にしてしまうように手をブラブラさせる古畑の姿は、彼がふだん意識的に自分のキャラクターを演じているのだろうな、と感じさせる。ふだんの古畑のどこまでが韜晦なのだろうか……
 今泉救出作戦がメインな感じで、殺人のほうは背景化しているせいか、ミステリ的にはあまり記憶が残っていない(^^;)

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